Audio

目的地はすぐそこに見えているのに、
とんでもない回り道に酔いしれていることがあります。


人はよくオーディオ道楽を悔やんで「堂々回り」と言う。
しかし、回るということは中心をつくることであり、
また中心から逃れることでもある。
そして、この二つは互いに矛盾しない。
かつて佛堂のまわりを巡ることが、祈願のための儀式であり、
また子供の遊戯の典型であったように、
回るということは、この地上において正しい運動のように思われる。
オーディオもまた、精神の運動としてこの円環から逃れえないとすれば、
まるでそれが唯一の真理でもあるかのように、
そこにはいかなる到達点も存在しないだろう。

Stereo Sound No.67 '83 SUMMER より 文 中村隆宏氏



近頃、またぞろ焼けボッ杭に火が着き…


Paragonの両脇にFeastrex
  
Feastrexとの邂逅


Feastrex SP用励磁電源

十全に鳴らすべくエスカーレートの結果は
すべての機器の電源を第2世代電源に換装により飛躍的に向上
換装してみて初めて判る、電源の違いを炙り出します

 
6CA7 PP Amp Feder
 
EMT981+ルビジュウム・クロック


ギャラリー花御堂内・邪宗門には、JBLパラゴン&Feastrexを十全に鳴らすべく第2世代シリーズ電源&東一フィルムコンデンサー換装のEL34 PP、EMT981CDP+ルビジウム・クロック。
極最近、Arnold W 1390 ST Stereo Aktivsteller Faderに入れ替え、アイソレーション電源トランスに換えただけで…、良寛の書の如く、風通しの良い音調になり存在感が増しました。(^o^)
第2世代シリーズ電源について喧しい限りだが…、聴感上、確かに利あり。

目下、
Feastrex製・励磁SP(諸元:口径5インチ、コーン紙・重量2.9g、5インチ励磁SP、磁束密度15,500ガウス)に数多の気づきを貰い、メロメロ状態の門主です。(^o^)

目下、ライブスポットへの場創りからPAの強化から進んで記録としての収録へと鋭意、整備中です。
第8回寺子屋ライブから、ピアノ収録に“Neumann U87”を起用、ボーカル収録には同“Neumann KMS 104plus ”を、これまでメインであった“AKG C414 B-USL ”音場収録用に使用中。
機器に“Hostex/LR16”の電源を第2世代電源に換装してかなり満足の行く収録が可能となりました。
ここに至り、音調の面ではどうも米国より西欧に一日の長が感ぜられ、フィーストレックスのフルレンジSPはこの辺りのことを正直に炙り出します。(あくまでも個人的見解ですので悪しからず。^_^;)


hiromi & don
この度の清水ひろみさん歌うマイクも“neumann KMS 104plus ”ドン・フリードマンの弾くピアノ用も“neumann U87”となり、入口のマイクロホンはやはり大事、結果の格が違ってしまう。^_^;
序でに、アイソレーション・トランスも音調を換えます。(PAは、プロ機と云う事で、これで良しとの暗黙の了解事項がある様な気がしてならない。これも個人的な見解として…、チョット奢れば良質になる様に思えるのです。^o^)

“Neumann”については(株)エレクトリ・プロ課 <http://www.electori.co.jp/pro_top.htm



以下は、古いデータです。

・アル中患者 Altec

すずむし・鈴虫

愛聴盤

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