coffee
珈琲好きが高じて珈琲店を三十路を前29歳の春、鎌倉長谷に開店
爾来40年、2年前に小田原の地に移る。「昔の珈琲は旨かった」
と云っても始まらない 珈琲の木々も代替し流通も変わった
さて、そこで慎重吟味すること2年余、出逢ったのです
21世紀、問われるは健康に善く、旨い珈琲
極力浅い焙煎で豆の特徴を引き出す
“美味は酸味に通ず”これは信念!
では自家焙煎と人は簡単に飛びつく
しかし、それほど単純には行かない
永年の積み重ねノウハウも不可欠
酸味を生かす焙煎は、スズア・コーヒーの若き鈴木雄介氏
<http://www.0465.net/omise/suzua/index.html>
祖父・父の代から連綿と続く経験と技の薫陶を受けし
氏の協力が在ったればこその勝縁は欠かせない。(^o^)


オーガニック、あくまでも現時点での選択です
抽出器具も鎌倉時代の忙しさに比べ、ご時世で1〜2人前が増え
世界中からめぼしき器具をテストの上、今日に至りました
勿論、これからも日々勉強、良質で旨い珈琲を
折に触れ探し続けるつもりです 邪宗門主