Dalai Lama



聴衆に語りかけるダライ・ラマ師

「虚空が存在する限り、命あるものが存在する限り、
わたしはこの地にとどまり、命あるものの苦しみを取り除こう」


1989年ノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ14世が
亡命先のインド・ダルムサラーに於ける1週間に渡る
「ノーベル平和賞受賞を祝い佛に感謝を捧げる大法要」
のスピーチでの最後に述べられた言葉。

その折、ネパール佛教会にはとてもお世話になりました。
http://www.niem.com.np/newsletter/newsletter1991.htm#japanesemonk



その一週間に渡る大法要には、おそらく亡命政府内のあらゆる階層の
人々が集い、その祈りの言葉は大合唱となり、天地をとどろかすとは
まさにこの事、人々の営みに、人々の“志”に瞠目し、参列させて頂いた
ご縁に感謝合掌! 後日、ダライ・ラマ師より誕生日に贈られた伝導袈裟。
頂戴したそのお袈裟の裏には
「ご活躍をお祈りします 1990.3.13 釈迦族の僧であるダライ・ラマ」
との法王の署名があります。



頂戴した法王よりのお手紙




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