鐘楼堂、梵鐘 黄鐘の鐘(おおじきのかね)

三寶寺「除夜の鐘」


宗教、宗旨、宗派に関係なくどなたでも撞くことができます。
三寶寺では12月31日23時45分頃から除夜の鐘をつき始めます。
一年お世話になったダルマ、お塔婆、お位牌、お札等のお焚き上げの
ご供養もされますのでご希望される方はお持ち下さい。

先着108様には「安全お守り福ダルマ」をお渡ししております。
尚、お寒い深夜ですので、お汁粉、お酒、焚き火などを用意しております。
風邪など引かれぬ様、暖かくしてお出掛け下さいます様に。

ご注意:除夜の鐘の際は境内の駐車場は使えなくなります。
駐車場はありませんので他の交通手段をお選び下さる様、お願い申し上げます。

特に除夜の鐘(大晦日23時〜元日3時頃迄)境内駐車場は
ご遠慮下さる様お願い申し上げます。

 平成の本堂大改築への礎となった建造物(棟梁、内田定春氏)昭和六十二年春落慶、鐘の音調は129ヘルツの黄鐘調、重量、二百貫、外口二尺八寸、鋳造、昭和六十二年二月二十日京都唐渡町鋳匠岩澤宗徹師、形態は井上三綱画伯の作品「黄鐘調」のレリーフが鋳込まれた美術梵鐘。

 徒然草に「およそ鐘の音は黄鐘の調べなるべし、其の無常の調子祇園舎の無常院の声なり」とあります。

 母親が低い声で子守歌を唱いながら赤ん坊を寝かしつけるあの音程を黄鐘調といい、元々東洋の雅楽の音程で「すべての生きとし生けるものが平和に幸せになりますように」との願いを込め銘文「諸行無常 諸法無我 涅槃寂静」が鋳込まれ制作されたものです。


黄鐘の鐘

毎夕十八時(入相の鐘)として、又、大晦日に除夜の鐘として撞かれています。


“対人地雷全面禁止条約批准国が40ヶ国を突破!”

1999年3月1日発効へ

9月16日、対人地雷全面禁止条約の批准国が規定の40ヶ国に達しました。これにより、本条約は半年後の1999年3月1日に発効することになりました。この日、国連に批准を寄託したのは西アフリカのブルキナファソでした。3月1日発効を祝い、この日の正午世界中の鐘が一斉に鳴らされます

三寶寺「除夜の鐘」

宗教、宗旨、宗派に関係なくどなたでも撞くことができます。
三寶寺では12月31日11時45分頃から除夜の鐘をつき始めます。
一年お世話になったダルマ、お塔婆、お位牌、お札等のお焚き上げのご供養もされますので希望される方はお持ち下さい。
先着108様には「安全お守り福ダルマ」をお渡ししております。
尚、お寒い深夜ですので、お汁粉、お酒、焚き火などを用意しております。
風邪など引かれぬ様、暖かくしてお出掛け下さいます様に。


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